小麦粉2

  • 2015.11.08 Sunday
  • 07:27
冬時間になりました。日本との時差は7時間から8時間へ変更し、ますます日本が遠く感じます。
先週1週間は時差ボケに悩まされ、​今週やっと体が慣れてきました。
さてさて、小麦粉!!!

日本の小麦粉といえば黄色と赤のパッケージでおなじみの★清。
そこのホームページへ行き、小麦について勉強しました。
日本で食べている小麦の約90%が輸入。国産小麦はなんと全体の13パーセント。そんな貴重な小麦粉が大分のスーパーなんかに売ってるわけはなく、庶民の私が手に入れるのは難しい。高級レストランや有名パテスリーの元へ行くに決まってますよね。
そんな国産小麦、生産量第1位は北海道​★ 全体の70%を占めています。
どうやら日本の高温多湿は小麦を作るのにふさわしくないようです。


学校で習った通り、というか、今も30年前と変わらず日本の小麦の最大の輸入国はアメリカです。全体の58%。ホッホッホー!!
​大きな船に乗って60日かけて日本へやってきます。
さらにネットサーフィンしていくと次々と聞きたくないお話が。。。
コンテナの中は湿気とカビとねずみとゴキブリの戦い。特に赤道を通るときはコンテナの中は70度になるとのことで、腐らずに変色せずに日本へ到着するためには、殺虫剤をまくとのこと。
農薬じゃなくて、殺虫剤!!!!←ここがポイント!!!
海外からの小麦はどんなにオーガニックであろうが殺虫剤をまかないと無事に60日間の船旅が終えられない。
船に乗ってから、フランスやアメリカやカナダで売っている小麦粉と全く違うものに変わってしまうのね。だから、いくら私が頑張って日本でバナナブレッドを作ってもカナダで作ったバナナブレッドには完敗だった理由がはっきりとわかりました。
同じように、どんなに頑張って日本でバゲットを焼いても、フランスの小麦で焼いたバゲットにはかなわないことも。
カルフールで買った、安いフランスの小麦粉で適当に作ったパンケーキでも本当においしんです。粉が違うとここまで違うのっていうくらいおいしいんです。
あ、でも、日本のモチモチー(*'▽')フワフワー(*'▽')な、パンはこっちでも売っていないので(時々恋しい)、もしかして、、殺虫剤効果かな??

さ、明日もパンケーキ作るぞ!!!
 
小麦粉のお話はこれで終わり!

最後に、小麦粉紹介(*'▽')
うちの薄力粉 T45 お菓子用 数字が大きくなるにつれて色も灰色へ変わってきます。
うちの強力粉 T65 パン用
モノプリの小麦粉売り場
老舗のポール★ セサミのバゲットをこちらで買います。

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