生徒とコーチングと私2

  • 2014.05.10 Saturday
  • 00:46
みなさんこんばんは、ながの音楽英語教室のながのです。

それでは、前回の続きです。
題して、生徒とコーチングと私=ビビビ編 松田聖子ちゃんとともに☆

コーチングで生徒のピアノ・英語が伸び、いろんな可能性が広がると聞き、コーチングを使ってみたのに、うちの教室ではまったく効果なしの現実。( ;∀;)
それからは、なぜコーチングが有効な人と効かない人がいるのか、指導者の問題か、学習者の問題か。ありとあらゆる児童心理学,
脳科学の本を読みあさり、夜な夜なネットサーフィンし、今人気の心理学者の講座にも広島まで通いました。
その結果、コーチングが私の生徒たちに効かない原因は、私にあったのです。コーチング以前の問題でした。
どういう意味かと言いますと、英語の記事にも書いたことがありますが、私の体の99パーセントはネガティブ思考でできてるかと思うくらい何に対してもネガティブだったんです。
自分に自信もなく、他人の評価ばかりが気になる自分が大嫌いでした。でした、、、そう、それは過去(*'▽')!!!

ちょっと、話が飛びますが、私がカナダに留学していたとき、友人のお母様に会う機会があったので”友人はどういう子供時代だったの??”と、尋ねたところ、”今と変わらず優しくて、頭が良くて、。。。””次々と褒めまくる。。。 おーい!!ちょっとは謙遜せーい!!と思いながら聞いておりました。”んじゃ、短所は?” と尋ねると、”ない(*'▽')” とキラキラ笑顔でひとこと。

考えてみると北アメリカ(ここの地域の人しか知らない)の皆さんは気持ちが良いくらいに自分に自信満々でポジティブシンキングです。
太ってようが、uglyであろうが、臭かろうが、顔がしわしわだろうが、陰口をたたかれようが、嫌われようが、”私が一番”☆ と、超前向き(*'▽')!!他人と比べない!!それに嫌なことは NO!!!と断る!人に嫌われても一番に自分の気持ちを大切にする人種。
もう一つ思い出した!!自己紹介は必ず、”im a nice person.(*'▽')” 私はいい人よ!!と。”must be nice やろうけど、それち人が決めるんやないん??” と、日本人の私は思ってたのです、今の今まで。

心理学でお勉強しましたが、自分に自信たっぷり=これは小さいうちから親が褒めて育ててます。
誰になにを言われようとどう思われようと私はわたしよ!!の精神。嫌われたらどうしよう、評価を落とされたらどうしよう(というか、こんなことさえ彼らは考え付かないみたいです)がないんです!!育ち方でこうも違うの!!??と、私びっくり!!!私の友人が特別なんではなくて、あっちではみながみな自分の子供の前で子供をこれでもかーー!!というくらい褒めます。締めくくりは、”信じてるよ!!”
子供たちの頭の中は、褒められた数々が当たり前=癖(思考)になります。
”私(僕)、優しんで!!だって、うちのお母さんが言うもん。” の思考が頭のどこかにある子供  と、
”私(僕)、意地悪なんで!!だって、うちのお母さんが言うもん。”の思考が頭のどこかにある子供。
どちらがしあわせそうですか。

いろいろ昔のことを思い出しながら、ながのも自分と向き合いながら他人軸ではない自分軸に移行していったのでした。
次は、なぜ、自分軸が良いのか、そして、やっと効果が期待できるコーチングを使える自分になりつつあります。編です。
お母さんたちだって、 ”勉強はしたの?””ピアノの練習はしたの?””英語の宿題はしたの?””せんのならやめさせるよ!”っていうの嫌になりますよね。こどものやる気を引き出すにはノウハウを知ってる指導者と親御さんの協力が必要なんです。そんなことに気づいたながのでした。

つづく
 

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